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お知らせ2026.10.15

全国都市緑化フェア(京都府亀岡市)でバイオ炭緑化スキームの実証実験を開始しました

株式会社松本光春商店は、カーボンニュートラル社会の実現に向けた新規事業として、バイオ炭を活用した炭素貯留型緑化工法の実証実験を開始しました。

実証実験では、フェア会場内の一部でバイオ炭を用いた施工を行い、植物の成育状況や環境負荷低減効果を検証。あわせて、炭素貯留によるカーボンマイナス効果、ヒートアイランド対策、都市洪水対策など、多角的な効果も確認しました。

今後は、本実証で得られたデータを基に、各自治体との連携スキームの本格化や、バイオ炭を活用した緑化コンサルティングの確立を進め、環境貢献と経済成長の両立をめざします。

本取組にあたり、京都府亀岡市で開催される「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波(愛称:京都丹波みどりの里まつり)」の趣旨に賛同し、企業版ふるさと納税を活用して総額200万円(現金およびバイオ炭資材)を寄付しました。

全国初となる、行政と連携したバイオ炭緑化スキームを通じて、GX(グリーントランスフォーメーション)の推進を加速してまいります。