- Q.工場の営業日、営業時間は?
- A.下記時間外でも受付を行う場合がありますのでお問い合わせ下さい。
平日:8:00~17:00
日・祝日:工場により定休日がございます。 - Q.製品(プレス)は、どの様に出来るのか? 又、1個の重さは?
- A.不良品等を除去した古紙を油圧機械で圧縮梱包します。
1個の重さは約1トン(1,000kg)です。 - Q.どのくらいの量を取り扱っているのか?
- A.当社全体で年間50万トン程度の古紙を取り扱っています。
- Q.段ボール・古新聞・古雑誌がたくさん有るが、回収してもらえるのか?
又、引き取りに来てもらった場合、費用はかかるのか? - A.発生場所・数量等諸条件によりますので、気軽に近くの事務所まで問い合わせ下さい。
- Q.リサイクル古紙の分別は、どの様にしたら良いか?
- A.家庭では、段ボール・新聞・雑誌の3種類で、企業ではコピー用紙を加え4種類程度に分別するのが一般的です。企業様で分別について不明な紙類があれば、当社担当営業がお伺いして、ご説明致します。
- Q.機密書類等、個人情報を含む処理は?
- A.香川県内では当社が「出張細断」事業を行っております。持込処理専用に、丸亀・福岡西の2工場には大型破砕機と事業用大型シュレッダーを設置しております。また、他府県でもネットワークにより「出張細断」業務のご紹介が行えます。ぜひご相談下さい。
- Q.紙類で回収出来ないものはありますか?
- A.ペンキなどの塗料、揚げ物油等が多量に付着した紙類や、宅配伝票等の裏カーボン紙、アルミやビニールでコーティングされた紙類はリサイクル出来ないため、廃棄をお願いしています。
- Q.持ち込んだ場合、荷降ろしを手伝ってもらえるか?
- A.お手伝い致します。事務所までお声がけ下さい。
- Q.ネットワークの具体的(各都道府県の都市)な範囲は?
- A.当社工場の所在地以外にも、リサイクル古紙(製紙原料)の売買で全国に取引先がございます。全国展開されている企業様もぜひ一度ご相談下さい。
- Q.パッカー車で段ボールを積む際、中はどの様になっているのか?
- A.パッカー車(塵芥車)の後部積載スペース内で圧縮されています。3トンパッカー車では約1.500kgの段ボールを一度に積む事ができます。
- Q.古紙価格はどのようにして決まるの?
- A.2000年以後、古紙は国内で使う以上に集められており、余剰分の古紙は海外へ輸出されています。古紙価格は、主に国内製紙会社の需給により定められますが、輸出価格は景気等の状況によって大きく変動しています。
よくあるご質問question