栗林小学校(高松市)のOBである弊社会長が、「子供たちに、万華鏡が様々に変化するような自由な発想で将来の夢を描いてほしい」と同校の新校舎完成を記念して絵画を寄贈させて頂きました。交友関係にある高松市出身で現代美術家、川島猛画伯の「カレイドスコープ(万華鏡)」シリーズの最新作です。
 川島氏が米国・ニューヨークにいた2002年に下絵を描いたものを今年になって完成させた絵画で、完成から寄贈までの間、弊社玄関ホールに一時的に展示していました。

 縦1・5メートル、横2メートルのインパクトのあるカラフルな抽象画です。栗林小学校では玄関付近のホールに飾られるそうです。大西市長から「市にゆかりのある、素晴らしい作家の作品を飾ることができてうれしい」と感謝状を頂きました。