機密文書出張裁断サービス

トラック 安心・安全!
いつでもどこでも不要な機密文書の処理に訪問します。

機密文書出張裁断サービス

多くの企業や金融機関で取り扱いに困るのが、不要になった機密文書。
松本光春商店では、必要なときにご連絡いただくだけで、1時間に約800kgの処理能力を持つ大型シュレッダー搭載車が現地に出張し、お客様立ち会いのもと、その場で機密文書を裁断します。

機密文書リサイクルシステムの3つのコース

機密文書リサイクルは、出張裁断のほかに御社へ引取、工場へ持込などのコースもあります。

機密文書リサイクルシステムの3つのコース

機密文書出張裁断の流れ

お客様からご連絡いただくと大型シュレッダーを搭載した出張裁断車「エコポリスバン」が現地にお伺いします。その場で不要となった機密文書を裁断・減容化。企業の機密を守るとともに確実にリサイクルします。

機密文書出張裁断の流れ

個人情報、機密情報の漏洩は、企業にとって命取り

2005年4月1日、個人情報保護法が全面施行されました。「情報漏洩対策に取り組まない企業はもう生き残れない」とまで言われる時代に入りました。個人情報や企業の機密情報の漏洩は、ブランド力や信用力などお金で買えない企業の価値を失墜させます。また、被害者に支払う見舞金や訴訟になった場合の賠償金など様々なかたちで企業を襲います。
まさに、情報漏洩は企業にとって命取りになりかねません。

■情報漏洩の企業への影響

  • 信用失墜(顧客離れ、株価下落)
  • 巨額賠償(某プロバイダの場合、40億円以上の対策費)
  • 売上低下
  • 行政処分(個人情報保護法)
  • 株主代表者訴訟、民事訴訟が起こされる可能性

逆に言えば、適正な対策を施すことにより企業価値を向上させることができるとも言えるでしょう。

個人情報保護法施行について

個人情報保護法は、個人の権利と利益を保護する為に個人情報を取得し取り扱っている事業者に対し、様々な義務と対応を定めた法律で2005年4月より全面施行されました。

この法律では「個人情報データベース等」を事業活動に利用している事業者が個人情報取扱事業者として義務規定の対象となりますが、「個人情報データベース等」にはコンピュータ処理情報のほか、個人情報を一定の方式によって整理し、容易に検索できる状態にある紙に書いてある情報も含まれます。

機密文書出張裁断サービスのメリット

1. 機密情報を保つシステムを構築できます。
お客様の目の前でシュレッダー処理し、裁断屑は施錠付き裁断車輛の荷台に貯蔵されます。自社工場に持ち帰り、製紙メーカーへ搬入することで、回収から処理まで一貫した作業を可能にしていきます。

2. シュレッダー作業にかける時間がなくなり、業務効率化が見込めます。
お客様の立ち会いのもと、当社スタッフが機密文書の抹消作業をするため、ゴミ交換、掃除など今までシュレッダー作業にかけていた手間がなくなります。

3. 必要な書類を裁断にかけて紛失する心配がありません。
保管するべき書類を裁断してしまうと復元は不可能です。施錠付き保管カートで一定期間保存することにより重要書類の人為的紛失を免れることができます。

4. 経費の削減につながります。
リース代または減価償却費、電気代、ゴミ袋、見えない人件費、手間などのオフィスシュレッダーにかける諸経費削減が見込めます。

松本光春商店にまかせて安心なワケ

1. 機密保持
シュレッダー搭載車「エコポリスバン」がお客様の目の前で出張裁断をするので、搬出経路での情報漏洩の心配がありません。また専門講習を受けた作業員のみが裁断作業を行うので安心です。

2. ハイスピード処理
「エコポリスバン」は小型シュレッダーの50倍の処理能力があります。お客様の立ち会い時間も短時間で済みます。

3. 製紙メーカーと直結
製紙メーカーと提携し紙のリサイクルルートを確保しています。裁断された紙は、製紙メーカーに搬入され、溶解処理で100%確実にリサイクルされます。

4. 豊富な裁断処理経験
1989年にオフィス機密文書回収事業を開始して以来、官公庁・金融機関(銀行・保険会社)など300を越えるお客様に採用していただいています。

5. プライバシーマーク認定(JISQ15001適合)
個人情報について適切な保護処置を講ずる体制を整備しています。「機密文書処理証明書」を発行します。

6. ISO14001取得
再生資源化事業者として資源循環型社会の推進に貢献しています。取引先、外部委託業者へも環境方針を周知して裁断処理した文書の再資源化に務めています。

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